このブログは快快 / FAIFAIメンバーが週1ペースでお送りしてます。

2017年1月11日水曜日

快快-FAIFAI-より寒中お見舞い申し上げ&新作のご案内

よんちゃんのふりしてあにーです。

以下、メールで出した寒中お見舞いなのですが、ぜんぜん届いてないような不安にかられブログにも転載。

メールニュースとかメールコンタクトの管理とか大変ですよね。こればっか一生やる人生なのかなって思うぐらい漏れダブりのチェックとエラーの嵐に忙殺され続けても開封率20%とか悲しみです。脳に直接公演情報送りたい。

さて、TPAMフリンジのページにのみひーーーっそりと出ていましたが、2月15日〜17日に新作本公演「CAT FISH」を上演いたします!
実はオリジナル脚本での新作本公演は「へんしん(仮)」以来、約3年ぶり。ホテルのスイートルームの一室、1公演30人限定という豪華空間を舞台にやります。朝11時そしてまさかの夜22時開演の回もあるいう掟(ていうかただ慣例なだけだけど)破りの時間設定も魅力ですね。宿泊施設は保証いたしませんので終電にはくれぐれもお気をつけて。

1月15日(日)正午より一般(オーディエンス)チケットの受付を開始いたします。
みなさまのご来場お待ちしてます。

あにー


⇩ココからごあいさつ

昨年は何かとお世話になりまして、ありがとうございました。
本年も昨年同様よろしくお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。

快快一同




国内にいるメンバーで年始に写真撮りました。藤谷は新年早々遅刻をしてひとり、ご飯食べてます。(藤谷さんケーキ買って来てと頼んだら、買って来たケーキが一切れでした。)





持ち寄ったごはん。何となく撮ってみましたが。超日常ですね。






この度また快快ファミリー増加しましたので目出度いGIFをどうぞ。(野上の息子です。野上の息子って言葉、なんか良いですね。






さて、そんな快快。久しぶりの新作公演いたします!

座席少ないです!

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快快-FAIFAI-
「CAT FISH」(キャットフィッシュ)
2017年2月15日(水)~2月17日(金)

CLASKA Room 402(〒152-0001 東京都目黒区中央町1-3-18)
http://faifai.tv/news/faifai/2984/


「CATFISH 」
猫、魚。
直訳すると、ナマズ。
ネットスラングで「なりすまし」を意味する。
今回のお話は、ホテルを舞台にした劇。
宇宙人が登場する物語。
時代が変われば、その都度かたちを変えて人類の前に現れるUFO
彼らは人類にとって漠然とした不安の「なりすまし」である。
同時に彼らへの興味は、未知への好奇心の表れでもある。
ぼんやりと揺れ変わる今、「なりすまし」の彼らは、どんなかたちをしているか?

と、この内容をあえて劇場ではなく、おしゃれホテルCLASKAのスイートルームでやります。
皆さんのお越しを心よりお待ち申し上げます。
北川陽子

演出:快快
脚本:北川陽子
出演:大道寺梨乃 山崎皓司 (以上、快快) 桑原史香 後藤剛範

公演スケジュール:
2月15日(水)22:00
2月16日(木)11:00 / 14:00 / 19:30 / 22:00
2月17日(金)11:00 / 14:00 / 19:30 / 22:00
上演時間 70分(予定)
※受付開始・開場は開演の20分前となります


チケット料金:前売・当日ともに 4,000円(全席自由)
チケット発売日:2017年1月15日(日) AM12:00~
チケット取扱:快快 faifai.tv

お問い合わせ:info@faifai.tv
※会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください

TPAMフリンジ参加作品
TPAM参加登録者特典あり(4,000円→3,500円)
詳細はこちら→TPAM 国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2017 http://www.tpam.or.jp/2017


技術監督:佐藤恵
舞台監督:森友樹
舞台美術:佐々木文美
舞台美術補佐:及川紗都
衣装:藤谷香子
記録:加藤和也
翻訳:吉岡友里
翻訳監修:Sebastian Breu
メインビジュアル:ハギーK
宣伝美術:廣岡孝弥
制作補佐:河村美帆香 小原光洋 横井貴子 小野寺里穂
協力:中山奈美 星野大輔 木元太郎
助成:アーツカウンシル東京
主催:快快

2017年1月10日火曜日

あけましておめでとうございます。


ふじたにです。




今年はKIKOの赤の口紅と赤のアイライナーを手に入れたので、それをつけています。
うっかりすると歌舞伎メイクを意識したみたいになるので注意が必要です。





23歳くらいのときに30過ぎたらピンヒールはいて生活をしようと考えていたのに、
ずっと走れることを重要事項として靴を選んでいます。
2016年の12/31には、気持ちばかりヒールのある黒い紐靴を手に入れたので、それをはいています。







ここ2年くらいは私の中で全身紺色がはやっていたわけですが
友達が店をたたみ、
とくに決まったお店の服を購入することもなかったわけです。
ただ、年が明けて急に
景気のいい感じの服が欲しくなり
発色が良いものや、柄や反射素材の服を手に入れました。
わたしのような線でかけるタイプのさっぱり顔が
そういうアイテムを身につけているのはいいんじゃないかと、
なぜか
そんな気がしたからでした。







2年くらい前に近い友人から
「お前はいよいよ(年齢、生活現状的に)先人達に習って、
厚化粧とターバンを巻いて『コスチュームデザイナーです』と言わなければならないぞ」
とお言葉をいただき、
えっという衝撃とともにそれは無理だと思ったわけですが


最近メイクだけでなく頭にターバンかわいいなと、
興味がでてきたあたり
はっとして
まさか
近づこうとしているの、、、?
とおもいます。






タートルネックのセーターを
ハイウエストでイン
(山崎先生よりお褒めいただいたニットのパンツ白。サイズが大きいため無理矢理ベルトでしばっています。)
した己の姿を視るにつけ、
そして
よくみると頂き物のみかんのピアスがついていて
多めのながい黒い髪に前髪がばつっとしてて

歯が折れそうなほどかたいビスケット(堅パン)をかじっている


あの歌舞伎風メイクの



アジア人女性はだれかと。













一瞬思って、それ以上は特に何も思わず出かけます。









そろそろFAIFAIから新作についてのおしらせがあります。
今週からリハーサルも始まっています。

今年もよろしくお願いいたします。







2016年12月31日土曜日

生姜とシナモンの紅茶の出し方。

あやみです。
私は利き手がないのですが。どっちつかづで、ないような気がしますが、
いつもごはんは左手で食べてます。
実家に帰って来て、暴飲暴食を防ぐために右手で箸を持って食べる様にしてみたら、箸をテーブルに置けなくなって食べ終わるまで箸を手放せない事件が起きました。
たいしたことないことが、いつもと違う順番や方向にちょっと代わるだけでこんなにも不能になるんだなって発見をするのが高校時代からの趣味です。
だからなのか、すごく不器用です。だからなのかDIYも嫌いです、そもそも「のり」が嫌いです。ベタベタするから。
とはいえ仕事柄か、なんなのかDIY好きなんじゃないかとよく勘違いされますが、嫌いですよ。
でも最近は料理をするのは好きです。私は味もそんなよくわからない方なので、ほぼレシピの奴隷です。
私にとって料理は、
●説明を読み、理解する
●作業場を綺麗にたもつ
●合理的な手順や行動を意識する。
以上の3つをやれたら、
ご褒美(ここではレシピにかかれた料理)をもらえる
っていう、訓練のようなものです。
中でも、みそ汁とお茶は毎日毎日どうやったって違う味になるから面白いです。
そのなかでも難易度がたかい生姜とシナモンの紅茶の出し方を紹介します。

1:カップ1杯とちょっとの水を鍋に入れます。
2:生姜を1かけと、シナモンスティックを1本をつぶして(包丁の柄でどちらもゴリゴリとつぶす)水の入った鍋に入れます。
3:火にかけて沸騰しはじめたら5分煮出します。(フツフツと言わせ続ける)
4:火を止めて蓋をして15分蒸らします。
出来上がり。

ベロの先が甘く感じるし、あったまるし、美味しいです。
山崎から一生もののレシピとお墨つきです。
では、良いお年を。